


当社は1993年の設立以来、操作マニュアル、業務マニュアル、製品取扱説明書など、各種マニュアルの作成に取り組んでまいりました。すばらしいアイデアと努力の集積から生まれた製品やサービスを、わかりやすい「マニュアル」を通じてユーザーに伝えることが私たちの使命です。
企画構成から印刷まで、すべて安心してお任せください。また、ご要望に応じて、マニュアルの改善提案や、社内でマニュアル作成をするための支援サービスも提供しております。目的、コスト、納期に合わせて、最適なマニュアルの作成方法をご提案させていただきます。マニュアル・取扱説明書の作成についてお悩みなら、ぜひ、お気軽にご相談ください。

当社のマニュアル作成サービスの特長についてご説明します。

マニュアル作成において大切なのは、もちろんその内容ですが、見た目のデザインも非常に重要です。書店で本を手に取ってページをめくり、何となく文字の大きさや詰まり具合が生理的に合わない感じがして、読む前に本を棚に戻したことはないでしょうか?
マニュアルも一般の本と同じで、気持ちが悪いデザインではユーザーが読んでくれません。興味をもって楽しく読むというより、マニュアルは必要に迫られて仕方なく読むことが多いものですから、文章がわかりやすいかどうかの前に、読むことが苦痛でないようデザインに配慮しなければなりません。
デザインというと、「注意」「重要」「補足」「メモ」といったアイコンをつけたり、囲みや罫線で大切な情報を目立たせたりと、飾りたてることをしがちですが、それは間違いだと思います。わざわざアイコンをつけなくても、文字のレイアウト(文字サイズ、書体、配置、余白)の変化だけで情報の重要度や見出しの関係が伝わるような、シンプルなデザインが理想的だと考えます。
プリモパッソでは、このような考え方のもと、常にシンプルできれいなデザインのマニュアルを作ることをお約束します。
マニュアル作成の手順は、まず、はじめにマニュアル化対象を絞り込むところから始まります。つまり、「誰のために」「何をマニュアル化するのか」ということを、はっきりさせます。とくに、業務マニュアルの場合は、ここが肝心です。私たちはマニュアル作成のプロであっても、業務知識はありません。どのようなマニュアルが現場に求められているか、マニュアルによってどの業務を標準化したいのかということは、お客様自身で判断していただきます。
そこから先は、お任せください。当社にて業務理解のためにヒアリングを行い、業務フローの作成、業務項目のリストアップを行います。それらをもとに、マニュアルの体系を考え、目次構成案を立案します。また、マニュアルの仕上がりイメージや文章のタッチを、早い段階でお客様に確認していただくためにサンプル原稿をご提出します。
お客様は、当社からの提出物を検討し、ご要望をまとめて回答していただくだけで、マニュアルがどんどん形になっていきます。お客様には楽をしていただくこと、それが2つめの約束です。
3つめの約束は、これは当然のことですが、「ユーザーの視点でマニュアルを作ること」です。当社がお引き受けするマニュアルの多くは、一般の消費者、ビジネスマンが利用する製品やサービスのマニュアルです。特別な専門家が使うものであれば、専門用語ばかりのマニュアルでもかまいませんが、一般向けのマニュアルでは、そうはいきません。社内で当たり前に使っている用語がユーザーには通じなかったり、こんなことは知っているだろうと思うことも、言わなければわからないことがあります。
その点、私たちは特定の技術分野に詳しいテクニカルライターではなく、生活者としての経験が豊富な女性のテクニカルライターなので、ユーザーに近い視点からコミュニケーションのギャップを埋めることにも役立ちます。私たちが「わかりにくい」「なぜだろう?」と感じた点を率直にお客様にお伝えし、どうしたらよいかを議論することが、結果としてマニュアルの品質向上につながっていると実感することがよくあります。
私たちの理解力やものの見方というフィルターを通すことで、マニュアルをより一層レベルアップすることができます。
|